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Profile

ハンドル名
京(みやこ)、京屋

ペンネーム
本郷京

本名
櫛田京子

年齢
もうすぐ40(号泣)

性別
おそらく女性だと思われるが自信なし

職業
フリーターとは言わないだろうパートのおばちゃん
の割には一日8時間労働だったり、時に帰宅が午前2時だったりする。正社員と違うのは給料だけかも。

家族
オヤジとオフクロ(木の股から生まれてきた訳ではナイ)
あとオタクと一般人のハーフの弟。

生息地
名古屋圏に在住。愛知県と言っても判らない人多数。

生息ジャンル
C翼と文芸に個人サークル所持。以前は芸能もやっていた。
 さすがに手一杯なのでコナンはHPのみのつもり。サークル運営は重労働だし、コナンに関しては金銭面でクリアでいたいので。

二つ名
同人誌界の川口浩(命名者=友人M)
 僕の前に道はなく、僕の後に道はできる。んが…誰もついてこない。そりゃあ人外魔境だもん。青年人外協力隊だって命は惜しいかろうし。――カメラさんにも照明さんにも見限られたので、一人寂しくハメ撮り中(違)。
 「イバラ道」「獣道」ならまだしも、前人未踏の不毛の荒野に、一人我が道を行くドアウトロー。関わりたくない気持ちは大変よく判るので、友達少なくてもしょーがないやと思っている。
 川口浩って友達いなかったんだろーか?

代表作
Bzで書いた“レディ・ナビゲーション”
 一読した読者に「この作者、絶対ヘンだ」と思わせしめ、車中で読んだ友人はハンドル切り損なって川に突っ込みかけた。

傾向1
天性のオヤジフェチ。
 素直にオヤジジャンルにハマればいいものを、イヤガラセのようにショタジャンルにハマってはオヤジ話を書いている。本人曰く「だってオヤジジャンルなら自分で書かなくてもいっくらでも面白い本が読めるじゃん」…要するにかっこいいオヤジの話が読みたいだけらしい。
 一応新一にハマろうと努力したが、“かっこいい十代”より“一生懸命生きてる十代”が好きなスポ根の血を自覚した時点で改心。メジャーは理解の範疇外と割り切ってシュミにひた走る。
 優作の話で3時間は確実につぶせる自信あり。

傾向2
女好き。
 オタク系のこだわり女とか、損を承知で突っ込むバカ女にはかなりハマる。不憫にも弱いよろめき体質。オバサン族の雄々しさと勇猛さもすげえ好き。
 群れて寄りかかろうとする女以外なら大抵OK。

傾向3
好きになったら命がけ、がモットー。中途半端な遊びはイヤ。
 だいたい10年に一度の割合で、大本命にハマる(現状の本命=ロベルト本郷、愛人=工藤優作)。往々にしてマイナーであるため、語りまくられても周囲の大迷惑。旧オタク(S30〜40年代生まれのオタク第一・第二世代)にありがちな人物。
 同人は全身全霊かけた遊びなので、入れ込んだ事に関しては何を言ってもムダ。放っておいてやって下さい。

漫画家・竹宮恵子女史が「自分の顔と名前を貼付しても恥ずかしくないものを描くべし」とおっしゃっておられるので、気合い入れて晒してみました。皆様の京屋への信頼の一助となれば幸いです(笑)。
ちなみに「ヤマなしオチなしイミなしでも、目的が正しければヘンなものになるワケないんだから」という言もございました。“風と木の詩”作者の言葉はヘンなモノしか書けない我が身に痛い


近況 2004/11/21

 更新したとばかり思っていたこのページが更新されてなくて、ちょっとのけぞり。どうやら自分のローカルで更新してUPをし忘れていた模様。“ベイカー街の亡霊”の脚本担当・野沢尚の自殺を受けてぐちゃぐちゃと書いてたんで書き直し。我ながらよくまああのネタで引っ張るもんだ(笑)。

 優作を書くときに心がけてるのは、とにかく愛情が有り余っちゃってる人物として書くってこと。これは本フェチの感覚なんだけど…人間って、自分の事を「どーでも良い」と思ってる人間の書いたモノを面白がって読むほどオメデタくないと思う。良くも悪くも多くの人に受け入れられる作家って、どーしょーもなく人間を愛してるんじゃないかなー(その愛情表現が屈折しまくってたり、奇矯だったりはするだろーけど)。才能も技術も必要だろうけど、少なくともそれだけじゃあ他人を感動させるのは不可能だと思う。
 私見だけど…野沢氏の作品って、この「感動」の部分が弱かった。ネタは斬新だしラストまで引っ張るだけの技量もあった。同業者や編集者の評価が高くて、賞取りまくってたのも何となく頷ける。
 でも最後まで読み終えた時に「で、結局何が言いたいわけ?」ってなる話が多かったんだよねー。流石に野島信司よろしく本を壁に投げつけたくなる事はなかったけど(笑。いや“呼人”はそれに近かったかも)。面白い物を見せてくれる紙芝居のオジサン。あくまで向こう岸の人。だから福井晴敏みたいな「こいつ捨て身か?」なんて作家に比べて印象薄くって。ベストセラーは書けない作家だったなと勝手なことを思ってた。
 お勧めは“リミット”と“龍二”。イマイチは“深紅”と“砦なき者”。その他は印象薄くて覚えてない。“呼人”は論外(死の対義が生じゃなくて性だってのは、もはや常識だと思うんだけど、どうよ?)。特に“砦なき者”の理解できない若者への視線の冷たさはすげーイヤな感じだった。女子供を書くのは上手いけど、男や父親は書けない作家だったってのが個人的な評価。
 “ベイカー街の亡霊”、多分普通のTVドラマの脚本と同じ感覚で引き受けたんじゃないかなあ。見た子供が10年以上覚えていたり、オイラみたいなアニオタが体張ってイジったりするって事を多分理解できてなかったんじゃないかと思う。消耗品のTVドラマとは客層が違うんだってこと、判ってて欲しかったなあ。
 何はともあれご冥福をお祈りします…って、全然祈ってないか(苦笑)。でもまあ、こうして評価するって事は、気にしてるって事なんだから(と言い訳)。

 少なくとも優作は、自殺なんかしないよなあ。プライドに自分がついてこないなんて事、絶対なさそうだもん。鼻持ちならないヤな男で、どーにもならないほどに人間を愛しちゃってる男――可愛いぞ(こらこら)。

…おかしい。すげーオレ様な文章が恥ずかしくて書き直したはずなのに、なぜ前にも増してオレ様?